天使とは?

天使(エンジェル)と聞いて思い浮かぶのは人それぞれで、愛らしく小さなキューピッドが弓矢を持っている姿、もしくは中世の絵画やヨーロッパの天井画に描かれているような羽の生えた大人の天使の姿かもしれません。

では、本当の姿はどれなのでしょうか?

 

結論から申し上げると、天使は思考エネルギー体の一種なので目で見えたり手で触れて確認できたりするような実体はありません。(注:霊とは全く異なります)

でも、実体はないと言い切れるほどの証拠もないのが事実です。世界中のたくさんの人が思考したものが物質化して天使となっているかもしれません。

実際に背中に羽を生やした人間にそっくりの天使を見たという方もいますし、痛いところを天使の手で触れて治してもらったという体験談もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間のような姿で見える場合や、光や煙として見える場合など多種多様です。

もちろん、何も見えなくても天使はいたるところに存在しています。

 

形而上(けいじじょう)学者であり、3つの大学で心理学の学位を取得したドリーン・バーチュー®博士は、世界中のヒーラーたちにエンジェルセラピー®を広め、天使の癒しを題材にした数々の書籍やオラクルカードを世に送り出してきました。

彼女は天使を別次元に存在するエネルギー体とみなしています。

天使は数えきれないほど存在し、それぞれに階級と種類がありますが、ドリーン博士が広めたエンジェルセラピー®ではその中から2種類の天使が使われています。

 

まず1つ目は、守護天使(ガーディアンエンジェル)です。1人の人間に対し2体の守護天使が存在していて、基本的には同じ人間を生涯見守りますが、中には特定の時期に特定の役割を果たすために守護天使となり、役目が終わると離れていく存在もあるとのことです。

もう1つ目は守護天使よりも上の階級の大天使(アークエンジェル)です。同じ大天使であっても、そのエネルギーはいくつにも分離することが可能で、世界中どこでも同時に、複数の人間を見守ることもできると言われています。

ひろこの天使に対する考え方も似ています。

1人の人間が生まれつき2種類以上の別次元エネルギーを持っており、性格や行動パターンを形作っている。これを守護天使と捉えています。

その一方、意思の力で違うエネルギーを引き寄せることも可能だと考えています。

ドリーン博士のエンジェルセラピー®で使われるミカエルやラファエルといった大天使の名は、『強い防御』や『やさしい癒し』など様々な種類のエネルギー性質を、文化的背景で言い伝えられている天使のキャラクターを用いて表しているようにも思われます。

ですから、必ずしも天使が背中に羽が生えていて頭上に光の輪を輝かせている姿とは限らないのです。

 

しかしながら、ひろこ自身や周囲の人の体験では、『天使らしき』物体を見ることがあります。光を見たり、大聖堂の天井画に描かれているような背中に羽のある典型的な天使の姿を見たり、中には手のひらサイズの小人のようなものをはっきりと肉眼で見たという人までいます。

見えた物に対する捉え方は、その人の信仰や文化の影響、あるいは潜在意識に刷り込まれたイメージも少なからずあると思いますが、その人や状況に適した形で見えます。

ときには本人が全く想像もしていなかった形で天使のエネルギーを確認し、驚く方もいますが・・・

このような体験をするとほとんどの人は感動し、守られているという実感が湧き、それをきっかけにこれまでの悩みや不安が一掃されたというケースも少なくないのです。

何も見えず、感じない場合もあるので、必ず誰にでも起こるという保証はありませんが、こういった形で天使エネルギーの存在を感じる体験は、エンジェルヘルツヒーリングの最中か数時間中で起こることが多いようです。

 

天使は大きな愛のエネルギーですので、信じないからといって怒ったりはしません。

基本的に誰にでも天使はついていて、いつもそばで見守っていますが、その人が望んだときにしか介入しない(手を出さない)という性質を持っています。これを自由意志の法則と言います。

天使を信じたくないときは無理に信じなくても良いし、急に助けが欲しくなった時には呼べばすぐにやって来てくれる、非常に大らかな存在です。まさに愛そのものなのです。

この大らかさが、「天使の存在を信じていなくてもエンジェルリーディングは受けていただける」と申し上げている一番の理由です。

エンジェルセラピープラクティショナー®ひろこが、相談者様と天使の仲介役となり、カードを通して天使の声を伝えていきます。

 

 

 

 

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