天使とは?

天使(エンジェル)と聞いて思い浮かぶのは人それぞれで、愛らしく小さなキューピッドが弓矢を持っている姿、もしくは中世の絵画やヨーロッパの天井画に描かれているような羽の生えた大人の天使の姿かもしれません。

では、本当の姿はどれなのでしょうか?

 

結論から申し上げると、天使は思考エネルギー体の一種なので目で見えたり手で触れて確認できたりするような実体はありません。(注:霊とは全く異なります)

でも、実体はないと言い切れるほどの証拠もないのが事実です。世界中のたくさんの人が思考したものが物質化して天使となっているかもしれません。

実際に背中に羽を生やした人間にそっくりの天使を見たという方もいますし、痛いところを天使の手で触れて治してもらったという体験談もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天使は、男性的な性質を持っていれば男性の姿で見えたり、女性的な性質を持っていれば女性の姿で見えます。しかし人間界にもあるように、女性の天使でも"リーダ―気質"や"受け身でおしとやか"など、持っている性質も様々です。

 

天使の見え方は信仰や文化の影響、潜在意識に刷り込まれたイメージも少なからずあると思いますが、その人や状況に適した形で見えます。

ときには全く想像もしていなかった天使の姿を見て、自分でも驚く方もいます。

 

人間のような姿で見える場合や、光や煙として見える場合など多種多様です。

もちろん、何も見えなくても天使はいたるところに存在しています。

 

形而上(けいじじょう)学者でありエンジェルカードの第一人者として知られるドリーン・バーチュー®博士によると、天使は一人の人間に対して少なくとも二体が寄り添い見守っており、同じ天使が何体にも分離し同時に複数の人を見守ることができると言われています。たとえ、何百人でも、何十万人でもです!

 

天使は大きな愛のエネルギーですので、信じないからといって怒ったりはしません。

基本的に誰にでも天使はついていて、いつもそばで見守っていますが、その人が望んだときにしか介入しない(手を出さない)という性質を持っています。これを自由意志の法則と言います。

天使を信じたくないときは無理に信じなくても良いし、急に助けが欲しくなった時には呼べばすぐにやって来てくれる、非常に大らかな存在です。まさに愛そのものなのです。

この大らかさが、「天使の存在を信じていなくてもエンジェルリーディングは受けていただける」と申し上げている一番の理由です。

エンジェルセラピープラクティショナー®ふぇんねるひろこが、相談者様と天使の仲介役となり、カードを通して天使の声を伝えていきます。

 

 

 

 

© 2019 Hiroko Fennel